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鍼治療について
鍼治療とは?

鍼を刺すことにより血行を良くし、手技では届かない深部のコリや炎症を和らげることが出来ます。

また、鍼の刺激が脳に伝わり、痛みを鎮める指令が活性化され鎮痛効果がでます。

その結果自律神経を調整し、体のバランスを整えていきます。

皆さんがよく耳にするような、腰痛・肩凝りなどの筋肉のコリ、四十肩・五十肩のような関節の痛みの他にもギックリ腰のような急性期の痛みが強い場合には、効果が良く現れます。

また、捻挫や骨折・肉離れなどの外傷後の後療法にも鍼は効果的となります。関節やその周囲の炎症を抑える効果もあります。

緊張せずにリラにックスした状態で受けて頂ければ、痛みはほとんどありません。

体に鍼を刺すというイメージから来る痛みはなく、いつ鍼をうたれたか気付かない方も多くいます。

また、効果は個人差があり治療直後に変化が出る方、翌日に痛みが引く方など様々です。

持続性についても1日しかもたない方、3日の方、1週間の方と様々ではありますが平均として、2~3日が効果の目安になります。

効果の短い方には、来院頻度も含め一緒に相談しながら他の治療も組み合わせていきます。

鍼治療を行った後や帰宅後に体のだるさが現れることがあります。

原因は鍼治療の効果で急激に血流が良くなるために起こる症状です。

鍼治療を行った日は、長時間の入浴は避けシャワー程度にしましょう。

また、飲酒についても控えるようにしましょう。

鍼を刺す際に痛みはあるの?
事前の注意事項
どんなことに効果があるの?
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